
2月&3月以降に公開予定の話題の映画はコレ!
投稿日時 2008-02-13 23:50:38 | カテゴリ: movie
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『いつか眠りにつく前に』
すべての女性の人生が、美しい一瞬を持っている。
 © 2007 Focus Features. All Rights Reserved.
<あらすじ> 人生の最期を迎えようとする母が混濁した意識の中で語った物語は、娘たちが知らない40年前の愛の記憶…。 結ばれなかった愛、成功しなかった夢、完璧な母になれなかった後悔。かなえられなかった様々な出来事を人生の終わりに思い出す女性・アンと、そんな母を見つめることによって自分の人生をも見つめなおす娘たち。アカデミー賞に輝く女優達が織りなす、優しく包み込むような愛の感動作!
監督:ラホス・コルタイ 脚本:マイケル・カニンガム「めぐりあう時間たち」/スーザン・マイノット「魅せられて」 出演:クレア・デインズ/ヴァネッサ・レッドグレイヴ/メリル・ストリープ/ グレン・クローズ/トニ・コレット/ナターシャ・リチャードソン/ パトリック・ウィルソン 配給:ショウゲート (2007年/カラー/アメリカ/117分)
2月23日(土)より、ソラリアシネマ、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、TOHOシネマズトリアス久山 他にて公開!
『ノーカントリー』
オスカー最有力!コーエン兄弟の最高傑作誕生!
 ©2007 Paramount Vantage, A PARAMOUNT PICTURES company.All Rights Reserved.
監督・脚本:ジョエル&イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン/ ケリー・マクドナルド/ウッディ・ハレルソン 原作:コーマック・マッカーシー(「血と暴力の国」扶桑社刊) 配給:ショウゲート (2007/アメリカ/カラー/122分)
<あらすじ> 砂漠で狩りをしていたハンター・モスは、ある日死体に囲まれたピックアップ・トラックを発見する。荷台には大量のヘロインと現金200万ドル。その大金に手を出した彼は、殺し屋シガーから執拗につきまとわれ、さらには老保安官ベルが2人を追い始める。ほんの出来心が、男たちの人生を思わぬ方向へと転がしていく…。 アメリカ西部を舞台にした、三者三様の追跡・逃亡劇。人間の本質を残酷なまでにコミカルに描き出すコーエン兄弟のスタイリッシュ・スリラー・サスペンス。 ※総受賞数は現在なんと95部門!オスカー街道を爆進中!
3月15日(土) より、KBCシネマ1・2、TOHOシネマズトリアス久山にて公開!
『ぜんぶ、フィデルのせい』
やっぱり大人は判ってくれない
 ©2006 GAUMONT-LES FILMS DU WORSO-FRANCE 3 CINAMA
<あらすじ> 70年代、フランス・パリ。 パパは弁護士、ママは雑誌記者、可愛い弟。完璧に調和がとれていた9才の少女・アンナの毎日。ところが突然両親が“キョーサン主義”に目覚めたからさあ大変。大好きな宗教学の授業は受けられなくなり、大きな家から小さなアパートメントに引越すことに。 いきなり訪れた新しい環境にアンナの不満が爆発!「キョーサン主義って何?」「元の生活に戻りたい!」「ぜんぶ、フィデル・カストロのせいなのね!」…キュートな仏頂面の小さなヒロインの目線から、当時の激動の社会とちょっぴり理不尽にも見える大人たちの変化を、ときにユーモラスに、ときにリアルに映し出す感動作!
監督・脚本:ジュリー・ガヴラス 出演:ニナ・ケルヴェル/ジュリー・ドパルデュー/ステファノ・アコルシ/バンジャマン・フイエ 配給:ショウゲート (2006年/カラー/フランス/99分)
3月22日(土)より、シネテリエ天神にて公開!
『ポストマン』
手紙がつなぐ家族の絆
 ©2008「ポストマン」製作委員会
<あらすじ> 千葉県房総町。野原一面に咲き誇る菜の花、青空に映える灯台、無限に広がる大海原…。豊かな自然に囲まれた街で、郵便物をいち早く確実に届けることを誇りにしている配達員。彼の真摯な姿勢、一途な行動は家族や周囲の人々に“想いを伝えること”の大切さを気づかせていく。 『イル・ポスティーノ』『山の郵便配達』など“手紙がつなぐ人々の絆”をモチーフにしたさわやかな感動作が、ついに日本からも誕生!
監督:今井和久 脚本:鴨義信 出演:長嶋一茂/北乃きい/原紗知絵/田山涼成/菊池隆則/ 遠藤久美子/犬塚弘/谷啓/竹中直人/野際陽子 配給:ザナドゥー (2008年/カラー/日本/111分)
3月22日(土)より、中洲大洋、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡他で公開予定!
『ペネロピ』
ありのままの私じゃダメなの?
 ©2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG
<あらすじ> 裕福な名家に生まれながら、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれてきたペネロピ。両親は何とか結婚させて呪いを解こうとするものの、やってくるのは財産目当ての男たちばかり。 そんなある日、うかつにも求婚者のエドワードを取り逃がしてしまった。しかし、警察に駆け込み「豚人間を見た!」と訴えたエドワードは、逆に“妄想癖”と新聞に報道されてしまう。名誉挽回するべく、記者レモンと組み、報酬で釣った青年マックスをペネロピとのお見合いに送り込むのだが…。 カラフルで幻想的な衣装や美術もとってもキュート!チャーミングなラブストーリー。
監督:マーク・バランスキー キャスト:クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/リース・ウィザースプーン 配給:東京テアトル/デスペラード (2007年/カラー/イギリス/101分)
3月22日(土)より、KBCシネマ1・2にて公開!
『スルース』
男の嫉妬は世界を滅ぼす。
 ©MRC II Distribution Company LP
<あらすじ> ロンドン郊外にある初老のベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの瀟洒な邸宅に現れた、若く美しい男マイロ・ティンドル。彼らの関係は“夫VS妻の浮気相手”。作家が男に持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それは、ひとりの女をめぐって、2人の男が挑発しあう、高貴で不健全なゲームの幕開けだった。 激しくぶつかり合う男のエゴとプライド。罠を仕掛けあい、ワンシーンごとに取って替わる主導権。やがて、その結末は思いもよらぬ方向へ…息つく暇もない89分!
監督:ケネス・ブラナー 脚本:ハロルド・ピンター(ノーベル文学賞作家) 出演マイケル・ケイン、ジュード・ロウ 配給:ハピネット (2007年/カラー/アメリカ/89分)
4月、KBCシネマ1・2にて公開予定!
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