夏休み映画の大本命と言われていた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が、日本公開4週目(23日間)で、本年と最速の興行収入40億円、観客動員300万人を突破。7月13日(日)までの累計で、なんと動員3,226,494人、興行収入4,028,761,150円に達し、予想通り本年度洋画ナンバーワン記録を更新中ですが…
この記録に迫る勢いなのが、6月28日(土)に公開され、初日2日間で興収10億円、80万5000人を動員した『花より男子ファイナル』。大ヒットを続ける『ザ・マジックアワー』の32億9000万の記録をすでに超え、7月13日(日)までに37億9000万を突破、3週連続で今なお興行トップを走っています。
『インディ・ジョーンズ』は、全世界で7億4千万ドル(約800億円)の興行収入を叩き出し、本年度世界第1位の記録を更新中。『花男』は、そんな世界第1位の『インディ・ジョーンズ』の記録を超えてしまうのか…!?『花男』、おそるべし。
ちなみに、『インディ・ジョーンズ』の興行成績は現在第2位。
この日米映画対決は、夏休みに入り、さらに熾烈を極めるかも…!?