パインズ

パインズは福岡を拠点とするタレントプロダクション&制作会社です。

パインズ

エンターテインメントアカデミー SIZE

SIZE卒業生の声

きょんちゃん
きょんちゃん
「まずはラジオでおつかれさん」、「まいど!栗田商店です」、そして現在放送中の「栗田善成の土曜娯楽版」と、KBCラジオの顔として生番組に長年レギュラー出演中。TVQ「ばりすごボイガー7」「それ行け!ふくおか探検隊」、KBC「恋愛白書」などテレビ出演のほか、CMナレーションなども多数。

福岡でラジオのお仕事をしたい!と思って、憧れていた地元のタレントさんの所属事務所をネットで検索しているうちにSIZEにたどり着きました。
子供の頃から「朗読が上手だね」と言われていたし、学生時代に自分で応募して「恋のから騒ぎ」(NTV系)の11期生としてテレビにも出演していたので“しゃべり”にはちょっと自信があったんですけど、SIZEで実際にレッスンを始めてみて、基本的なことが全然できていなかったんだな…と痛感しました。SIZEに2年間通い、基礎からいろいろ教えていただいたおかげでよく声が出るようになりました。当時習った発声法や腹筋を鍛える体操を、もちろん今も自宅で実践しています。これからの目標は、「一日に一回、必ずきょんちゃんの声を聴くよね」と言われるような存在になること。これからはナレーションや声優などのジャンルにも、もっとチャレンジしていきたいと思っています。

田村奈穂江
田村奈穂江
現在、TNC「ももち浜DXストア」のレギュラーナレーションのほか、KBC「ニュースピア」などの報道番組やテレフォンショッピングをはじめ、JR九州、西鉄、NTTドコモ九州、西日本シティ銀行、、日産、トヨタ、アミュプラザ、ほっともっと、ユーコーラッキー、クレイツなどのCMやVPなどなど…大好きなナレーション街道を邁進する日々。

情報番組のリポーターなどをやりながら、実はずっとナレーションのお仕事に興味を持っていた私に、当時お世話になっていた録音スタジオの方がSIZEを紹介してくださいました。SIZEの講師の先生方は、いわゆる“教えるためのプロ”ではなく、全員が“現在活躍中のプロ”。レッスンでありながら、第一線で仕事をしている人たちの気迫に生で触れることができるのが、他のスクールにはない最大の魅力だと思います。一口に“ナレーター”と言っても、個性はさまざまです。だから、自分で選択する意欲さえあれば、本当に学ぶことが多いスクールです。
現在は私もパインズ所属のナレーターとしてお仕事をさせていただいていますが、現場で講師の方とご一緒する時は、やっぱりちょっと緊張します(笑)。

高原京子
高原京子
レギュラー番組・TNC「はぴゼク」の他、NTTドコモ、トヨタカローラ、ベスト電器、HRKをはじめとするCMやVP、テレショップなど、幅広い分野でナレーターとして活躍中。また、薩摩酒造・白波、東洋水産「ばりうま」、子どもの館、サンコー ペット&グリーンなどのCMに出演するなど、ますます活躍の場を広げています。

もともと芝居の経験はあったのですが、ナレーションの仕事にもチャレンジしてみたいと思い、SIZEに入校しました。SIZEでは、まず発声・アクセント・イントネーション・滑舌など、ナレーションをする上での基本的なことをきっちり学んだ後、実践コース(現・タレント養成部)に進みました。
SIZEに通うようになって、自分の声が客観的にどのように聴こえるのか意識するようになりました。また、CMのように限られた時間内に原稿を読むための“タイム感覚”など、実践に近いことをダイレクトに教えていただいたことが、今仕事をする上でとても役立っていると思います。

菊地祐馬
菊地祐馬
タレント養成部時代から、TVQやJ:COMの番組でレギュラーナレーションを担当。現在はパインズ所属タレントとして、TNC「コレカラ」(レギュラー)をはじめ、西日本シティ銀行、西鉄電車、ほっともっと、福岡日産などの企業CMやVPなど、さまざまな分野のナレーションで高い評価をいただいています。

何の経験もないのに、いきなり「ラジオDJになりたいんですけど〜」という電話をしたのが始まりでした。そして、まずは授業を見学させてもらったのですが、その時初めて“ナレーション”という仕事があることを知り、厳しそうな世界だけど、ぜひやってみたい!…そう決意しました。
入校して、まず基礎の大切さを教わり、その後プロ養成コースを経てタレント養成部へと進む頃には、少しずつですが実践で仕事をいただけるようになりました。SIZEでは、「技術的なことを教えてもらおう」という受身の考えではもったいないし、成長もできような気がします。授業は教える側からの一方通行のものではなく、自分が欲すれば必ずそれに応えてくれるし、いろんなヒントをくれます。先生方は皆現役トップクラスのプロですが、もちろん日々努力を重ねられています。そんなよき先輩ナレーター方に、日頃自分がやっていることを見てもらう…いわば毎回オーディションのような気持ちで授業に臨むことで、“プロ”としての姿勢や意識みたいなものを学ばせていただきました。自分自身も、これからも初心を忘れず、「日々努力」の気持ちでナレーションという仕事を極めていきたいと思っています。

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