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インタビュー&レポ

(2014/11/26更新)

福岡 come 音!!×C.I.T.Y(akaドリンクバー凡人会議) 音楽座談会2014 『どうなるCD?』

毎月1回、椎葉ユウのプロデュース・MCのもと
TSUTAYA天神駅前福岡ビル店3Fで開催される無料音楽イベント「福岡 come 音!!」

11月23日の「福岡 come 音!!」は、
RKBラジオで毎週土曜日 深夜4:00~5:00から放送されている
「ドリンクバー凡人会議」のPARKS RECORDS松尾さん、STEREO渡辺さん、RKBラジオ野村さんとの座談会。
(この3人は、クリエイティブユニット「C.I.T.Y」としても活動)

その名も
『 福岡 come 音!!×C.I.T.Y(akaドリンクバー凡人会議) 音楽座談会2014「どうなるCD?!」』



CDの売り上げが年々落ち込んで行っている現状について、
アナログレコード盤からCDの移り変わりを初めとしてCD全盛期、そして現在のCDの厳しい状況などについて、
お客さんとも話を交えながらの参加型イベントでした。

実際にアーティストの新曲などを宣伝に回っているプロモーターの方や福岡で活動しているアーティストの方・CDショップを経営する方など
音楽好きのお客さんに紛れて、音楽をなりわいとしている方もチラホラ。

そういった方達の意見も聴きながら、話はどんどん深くなっていきました。

途中の「ブレイクタイム」と称したコーナーでは
椎葉さんが持参された、一般には流通しないaikoさんのプロモーション用のCDたちの紹介。
フリスビー型やトランクケース型など普通のジャケとは全く違う、作りこまれたデザインでした。

その他にも参加メンバーが個人的に見つけてきた、変わった仕様のCDパッケージ・昔懐かしい8cmのCD紹介もありつつブレイクタイムは終了。



(昔ナインティナインのお二人と清水ミチコさんが出した8cmのCDが!初めてみました・・)


その後は、資料を用いてCDの売り上げが落ちている事と、そして意外とダウンロードの売上も落ちてきているというデータ、逆にライブ市場は売り上げがあがっているというデータも。

音楽通なCITYの皆さんと椎葉さん、さらにはお客さん方の意見も加わって、かなり深い音楽のトークが繰り広げられたイベントでした。

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